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小惑星探査機 「はやぶさ」最後の軌道修正に成功(毎日新聞)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還に向けた最後の軌道修正を実施し成功した。小惑星イトカワの試料が含まれている可能性があるカプセルは13日深夜(日本時間)、オーストラリア南部・ウーメラ砂漠内の目標地域(百数十キロ×数十キロ)に落下する予定。

 軌道修正は9日午後0時半、相模原市のJAXA管制室からはやぶさのイオンエンジンを噴射させ、約2時間半かけて目標の軌道に誘導した。川口淳一郎・はやぶさプロジェクトマネジャーは「このエンジンが『完走』できるとは正直思わなかった。特に(エンジン故障などトラブルが続いた)帰路は気持ちの休まる時がなかった」と話した。【奥野敦史】

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奥深い花簪の世界…艶やか「舞妓はんカレンダー」(産経新聞)

 この京都検定企画の掲載を始めてから1年。ということで、総まとめの意味を込めて、「花簪(はなかんざし)シリーズ」で紙面を飾った舞妓さんに再び登場してもらった。

 どの舞妓さんも撮影の合間は気さくに話す。現代的な女の子といった部分を感じることもあるが、いざカメラを構えると、スッと祇園の舞妓の顔になってしまう。

 その転換の見事さには度々、驚かされた。単純に美しいだけなのだが、ファインダーを通して「ワッ」とか「エッ」とか、どれほど声をあげてきたことか。30ほどの年の差があるおじさんが、だ。

 この1年間に撮影した花簪を挿した“正装”の舞妓さんをこうズラリとみてみると、壮観というのか、あでやかというのか。しかも花簪の飾りが、その月で決まっているため、季節の移り変わりがよくわかる。

 だが、紙面に掲載された簪は10種類。7月の「うちわ」と8月の「ススキ」が紹介されていない。

 しかも月ごとに決まっているとはいえ、たとえば6月は柳だけでなくアジサイということだってある。同じ花でも意匠が変われば印象も異なってくる。

 まだまだ奥深い花簪の世界。

 平安京遷都以来1200年もの長い間に蓄積されてきた技術を使い、四季の微妙な移り変わりを巧みに庭園や工芸品に取り入れてきた。まさに計算し尽くし、洗練された美しさに京都の美の本質がある。

 この1年間で39回掲載してきたが、ほんの一部を紹介したに過ぎない。今後もこれまで以上に季節感、生活感あふれる京都を紹介していこうと思っている。(園田和洋)

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高齢者対策が課題―結核部会(医療介護CBニュース)

 厚生科学審議会感染症分科会結核部会の会合が5月25日開かれ、「結核に関する特定感染症予防指針」の年度内改定に向け、6都県の感染症対策担当者から、実施している対策やその課題についてヒアリングした。担当者からは、患者に占める割合が増えている高齢者対策が課題との指摘が相次いだ。

 現行の予防指針は2007年に策定された。同日の結核部会では、その改定に向け、04年と08年の人口当たり結核罹患率を踏まえ、もともと低い長野、低下した東京と高知、あまり変化がなかった島根、徳島、長崎の担当者からヒアリングした。

 ヒアリングでは、担当者の多くが、患者に占める高齢者の割合が増えており、課題になっていると指摘。介護老人保健施設やグループホームなどの施設入所者を対象にした検診や、講習会の開催などの対策に取り組んでいることを紹介した。
 長崎県福祉保健部医療政策課の高比良州雄・感染症対策班主事は、高齢者の健診受診率が伸び悩んでいることが課題との認識を示した。徳島県南部総合県民局保健福祉環境部の藤原良介・技術課長補佐は、08年の県内の新規患者180人のうち、7-8割が60歳以上とした上で、6人に1人は糖尿病の患者だと指摘し、合併症に注意する必要があるとの見方を示した。
 所沢ロイヤル病院内科医の深山牧子委員は、高齢者対策では、施設入所者だけでなく、在宅の人にも注意する必要があると強調した。


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「肩代わり法案」参院厚労委で可決-12日の本会議で成立へ(医療介護CBニュース)

 参院厚生労働委員会は5月11日、全国健康保険協会(協会けんぽ)の国庫負担を健保組合などが「肩代わり」する特例措置を盛り込んだ「医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案」を可決した。可否同数だったが、柳田稔委員長(民主)の決裁で可決とした。12日の参院本会議で成立する見通しだ。
 
 同法案は、協会けんぽの後期高齢者支援金の負担を健保組合などに「肩代わり」させる特例措置が柱。支援金の算定方法を今年度から3年間、加入者数に応じて組合の負担額を決める現在の「加入者割」から、組合ごとの総報酬に応じた「総報酬割」に一部切り替えるもので、協会けんぽの負担が軽減される一方、健保組合は今年度に330億円、来年度に500億円のそれぞれ負担増になる。
 この日の参院厚労委の集中審議では、協会けんぽの財政再建計画を不安視する意見が委員から相次いだ。これに対し長妻昭厚労相は、後期高齢者支援金の負担軽減と、保険給付の国庫補助率の16.4%(現行13%)への引き上げなどによる再生スキームを説明し、同法案への理解を求めた。


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石巻3人殺傷 少年起訴、裁判員裁判に(産経新聞)

 宮城県石巻市で2月、南部美沙さん=当時(20)=ら男女3人が殺傷されるなどした事件で、仙台地検は30日、殺人や殺人未遂などの罪で、同市の元解体工の少年(18)を起訴した。裁判員裁判の対象になる。

 少年は先月、殺人などの非行事実で家裁送致され、家裁が「刑事処分以外の措置は相当ではない」などとして検察官送致(逆送)していた。

 仙台地検によると、少年は南部さんら殺害された2人への殺意を認めているが、南部さんの妹で元交際相手の少女(18)を連れ回したことについては「よく覚えていない」などと否認しているという。

 起訴状によると、少年は2月10日、南部さん宅2階で、南部さんらを牛刀で刺して殺害し、男性(20)に重傷を負わせるなどしたとされる。地検はすでに、犯行を助けたとされる無職の少年(17)を殺人幇助(ほうじょ)罪などで起訴している。

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